
最近見たYouTubeの動画で印象に残ったのがありました。
井上陽水のPVにオダギリジョーが出演したものです。
オダギリジョーが若き日の井上陽水を演じて
街の路上の雑踏の中、ギター一本で「傘がない」を歌います。
「傘がない」が発表された当時は
フォーク全盛の時代で自分は高校生でした。
クラスのギター仲間の間では
吉田拓朗派と井上陽水派に分かれていました。
(ビートルズ派とストーンズ派に分かれるように)
自分は吉田拓朗派で、実は井上陽水は嫌いでした。
でも2008年の夏に、この曲は突然このPVを通して
自分の心に深く染み入ってきました。
陽水のリメイクのバージョンとオダギリジョーの
モノクロの映像の相乗効果なのでしょうか・・・
遅ればせながら、この曲の良さを実感しました。
最近、何気に「行かなくちゃ、君に会いに行かなくちゃ・・・」
と口ずさむ自分に気付いて、苦笑いしています( 笑)