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「星屑の町」
昭和30年代 3

先日、他界した親父が好きだった三橋美智也の歌です。
親父が若い頃に三人の子どもを抱えて・・・
貧しいながらも一生懸命に生きていた、昭和30年代に流行った歌謡曲です。
「三橋美智也」は、親父にしてみればある意味
俺の「ビートルズ」のような存在だったと思うので
葬式に流してやろうかなと思ったのですが・・・
急だったし、自分が長男であった事もあり、葬儀ではやる事が沢山有りすぎて、
それ所ではありませんでした。
ようやく落ち着いてきたので
天国にいる親父と一緒に聞こうと思い、アップしました。
親父が元気だった頃、酒呑んでよく歌ってたのを思い出します。
いなくなったら会いたくなるものです。
俺も後何十年か後にそっちに行ったら、又一緒に酒でも酌み交わそう!・・・親父!



「星屑の町」by三橋美智也
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コメント
この記事へのコメント
あ、ざす!
Mr.Hoboさん、ありがとう!
又一緒にライブやりましょう!
楽曲を少しずつ、煮詰めていきたいですね。
又いい曲作って下さい。

2008/06/26(木) 21:20:32 | URL | まるち #-[ 編集]
まるちゃんへ
まるちゃん、大変だったね。
友達として、なにもしてあげられなくて。
言葉は薄っぺらだし。
ただ、まるちゃんの言うとおり、
今そばにいるひとを、大切にしようと!
老いた母を、また、会社の仲間を、大切にしようと。
いま心のなかにある想いを、ぜひ歌にして、
また作り上げる喜びを分かち合おう!
あ、ざす!
2008/06/26(木) 08:21:55 | URL | Mr.HOBO #-[ 編集]
荒野鷹虎さん、ありがとうございます。
いつも暖かいコメントありがとうございます。
鷹虎さんは二十歳の時、お父さんを亡くされたんですか・・・随分、短命だったんですね。
私の父は腎臓を患って、人口透析を受けて
病院での闘病生活が長かったので、ある程度、
覚悟は出来ていました。
最期は見てられないくらい苦しんだので・・・
逝った時はやっと楽になって良かったと思いました。
葬儀の時は泣かないよう頑張りましたが・・・
ある程度落ち着いて、「三橋美智也」を聴いた時は
何故か分からないくらい涙がこぼれました。
これからは、愛する人を大切にして・・・
そして親父の分まで生きようと思っています



2008/06/23(月) 00:47:53 | URL | まるち #-[ 編集]
このたび愛するお父上の死に直面したことは、人生最大の悲しみだと心中を察し申しあげます。私も、20才で親爺をなくしたときの気持ちを思い出します。
ときあたかも、天才歌手の三橋美智也の、[女船頭歌」が彗星の如くあらわれ、人々の、心を捉えました。内の親爺は演歌はあまり知らなかったようですが、菊池愛子の[星に流れて]をよく口ずさんでいました、まるちさんの気持ちが痛いほどよく分かります。気を落とされず、お元気に生きてください。感動しました.
2008/06/22(日) 21:33:51 | URL | 荒野鷹虎 #-[ 編集]
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