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ビートルズとの出会い
beatles イメージ


私が30年もの長きに渡って、バンドをやるきっかけになったのは、
多くの人がそうであるように、やっぱり・・・「BEATLES」でした。
家にあるレコードと言えば、親父の三橋美智也くらいしかなかった
まるで「3丁目の夕日」のような、小学生の頃に、
ビートルズを初めて聞いた時の衝撃は、とにかく計りしれなかった。
中学生になって、親父に念願のギターを買ってもらって
四六時中、ビートルズをコピーしてました。楽しくて楽しくてしようがなかった。
ただ、ビートルズはキーが高い!その頃はキーの何たるかも知らないのに、
キーを下げるなんて事が分かるはずがない。
周りの迷惑顧みず、レコードに合わせて毎日、毎日、歌ってました。
おそらく、周りの人は歌ってるとは思わなかったかも…
あいつ何、叫んで(怒鳴って)るんだ?というくらいの感じだったと思います(笑)
でも中には、無理なく原調で歌える曲もありました。
「Michell」、「Your Mother Should know」、「Words of Love」、
「Devill In Her Heart」、「I Will」…etc
このへんは自分でも、結構いけるなとか思ってました(笑)
ただ、メッチャ、キーの高い「Oh Darling!」を何度もレコードに合わせて
絶叫してた時は、さすがにお袋から、うるさい!と注意された事がありました。
この場を借りて謝ります。
その頃は、同じ人間なんだから、訓練を積めば、ポールと同じくらい高い声が出るはずだと
かたくなに信じてました。無知というのはホント楽しい事です(笑)
そして高校生になって…時々、学校サボって、相変わらずギターばかり弾いてました。
ドロップアウトする事に、漠然とした憧れの意識があって…
でも不良には成りきれずにいた頃でした。
屈折していて・・・自分は何処にも属さずに、
そして、誰にも拘束されずに生きて行こうと思っていた頃でした。
長髪禁止、制服の学校だったけど…髪を伸ばして、私服で学校に行ってました。
ささやかな自己主張でした(笑)。その頃にドノヴァンを知りました。
ビートルズはキーが高かったけど、ドノヴァンは自分の音域にぴったりでした。
続きは又の機会に。


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コメント
この記事へのコメント
響きわたるさん、いつもコメントありがとう!
コメントうまいですね・・・又、続きを書く気になります(笑)
自分もコメント書こうとして、なかなか的確に書けない時があるので。
又、よろしくです
2008/03/04(火) 02:09:21 | URL | まるち #-[ 編集]
こんばんは。
ビートルズ大好きです。
「自分は何処にも属さずに、
そして、誰にも拘束されずに生きて行こうと思っていた」
博徒のような無頼のような、わたしも憧れます、そういうものに。
なんだか続きが楽しみです!
2008/03/04(火) 01:10:48 | URL | 響わたる #-[ 編集]
音楽家にしては珍しく反骨精神があったのですね。生真面目な人の本でも音楽でも味が薄い
感じがします
少なくとも若い時は偽悪者的?生き方がすきです。
2008/03/04(火) 12:43:05 | URL | 荒野鷹虎 #-[ 編集]
荒野鷹虎さん、いつもコメントありがとうございます。
私の周りのバンド連中も自己主張の強いやつが
多いです。危ないやつも結構います。
私は年齢を重ねたので、
今ではすっかり丸くなってます(笑)
荒野鷹虎さんの太宰の記事は、
独自の視線なので、素晴らしいと思いました。
興味深く読ませていただきました。
2008/03/04(火) 13:23:18 | URL | まるち #-[ 編集]
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