♪ 「カーニバル」 ..:*・☆〜
2008-09-07 Sun 01:57
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まもなく始まるカーニバル

街角ですれ違う

マスカレードとエスペリード


ウスバカゲロウひらひら

飛び回る夕暮れ

すべては とぎれとぎれ


ローズマリーが歌ってる

僕が作ったメロディ

それは 忘れかけたメロディ
 


今日を待ち続けた…

雨が降りしきる 二人だけのカーニバル

月明かりの中の 二人だけのカーニバル
 

 
軽やかな音はジミーペイジ

そこにたたずむローズマリー

静かに微笑みかける 


もう後戻りは出来ない

かけがいのない恋だから

晩い春は暮れ悩む



今日を待ち続けた…

雨が降りしきる 二人だけのカーニバル

月明かりの中の 二人だけのカーニバル



まもなく終わるカーニバル

家路を急ぐ人の中

僕らは はぐれてしまう 


月明かりの中に消えた・・・

ローズマリー
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♪ 私、髪を切ります (ただの歌です..:*・☆〜)
2008-08-24 Sun 11:30
春2



木の葉が落ちて

肌に秋風が

まとわりつく頃

夏の思い出は 遠ざかり

私、髪を切ります


白い砂の眩しさと

熱い心のときめき

旅立つ季節に 旅立てず

私、髪を切ります


頬をつたう涙が乾いたら

私は変わる・・・

恋を占う私ではなく

恋のからくりを始める為に


いつか私は

泣かない女を 夢見ても・・・

涙色の夏の中に

優しき心を見つける


頬をつたう 涙が乾いたら 

私は変わる・・・

恋を占う私ではなく

恋のからくりを始める為に
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♪ もすこし 酔わせて
2008-07-30 Wed 22:30
カーニバル 



ときめいた時が いい時

少し 嬉し 恥ずかし

かなりハイな気分・・・充分

君は知らない なんて 言わない

もすこし 酔わせて



たどり着けない時が いい時

君はさよなら なんて 言わない

感傷的な時の テキーラ

適量で止める なんて 出来ない

もすこし 酔わせて



もう 前が 見えない

お前だけしか・・・見えない



夜と朝の間が いい時 

君はさよなら なんて 言わない

華やいだ街角の 片隅で

僕はさよなら なんて 言わない

もすこし 酔わせて



もう 前が 見えない

お前だけしか・・・見えない
 

la・・lala lala lala lala lala

la・・lala lala lala lala lala



もすこし 酔わせて

もすこし・・・

酔わせて



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♪ 僕はもう 君とは さよなら
2008-07-10 Thu 14:17
僕はもう君とはさよなら 7



僕はもう 君とは さよなら

何処へでも 行って しまいなさい

さよならと 一言 書いたら

古い手紙も 捨てて しまうさ

だらだらと 昔の事は書きたくない

だから

君はもう 明日から 自由さ



僕はもう 君とは さよなら

長い事 逢わずに いたから

日曜ごとの 映画も見なくて済むし

こんなにも のびのび していられる

だらだらと 昔の事は言いたくない

だから

僕はもう 明日から 自由さ



雨が 少し 小降りに

なって来たから

最後の手紙を出しに出かける・・・



何かが変わって 何かを 失った

大切なものを 忘れて しまった

何処へでも 行けると 思ったのに

僕らは結局 何処へも 行けなかった

だらだらと 昔の事は書きたくない

だから

君はもう 明日から 自由さ



さよならだけが 人生 だなんて

どこかの誰かが したり顔で 言ってたけど

雨の日もあれば 晴れの日もあるさ

六月の雨も 明日は きっと上がるさ

だらだらと 昔の事は言いたくない

だから

僕はもう 明日から 自由さ



雨が 少し 小降りに

なって来たから

最後の手紙を出しに出かける・・・



僕はもう 君とは さよなら

君はもう 明日から 自由さ

僕はもう 君とは さよなら

僕はもう 明日から 自由さ



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♪ もうひとつの夢があるとすれば
2008-06-24 Tue 07:28
夜の海2 320×240


もうひとつの夢があるとすれば

暗闇で見つけた、冬の貝殻の吐息

冷たい雪と、暑い夏の思い出が出会う時

そこにあなたはいない

越えられない川があるとすれば



もうひとつの夢があるとすれば

暗闇に浮かび上がる、熱い胸の鼓動

静かな海と、暑い夏の思い出が出会う時

そこにあなたを見つける

越えられない川があるとしても



真っ白い便箋に眠る、愛の言葉達

真夜中に泳ぎ出す

涙の川を越えて・・・

もうひとつの夢になる



もうひとつ夢があるとすれば

夕暮れ時に道に迷う、青い風のささやき

忘れかけたメロディが、聞こえて来た時

そこにあなたを見つける

越えられない川を越えてゆく



真っ白い便箋に眠る、愛の言葉達

真夜中に泳ぎ出す

涙の川を越えて・・・

もうひとつの夢になる




もうひとつの夢があるとすれば

もうひとつの愛になる


もうひとつの愛があるとすれば

もうひとつの夢になる

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